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観光 山々からの緑と水に恵まれた 自然豊かな信州上田 日本一の兵と謳われた真田氏ゆかりの地でもあります

信州上田 真田氏ゆかりの地

上田には真田一族が戦国の世を強く生きた証が各所に残されています。
その中でも

上田城

は幾度ともなく戦火をともにした名城です。
他の豪族に引き継がれてからも再興を経て、愛され続けました。
今日では、四季折々の木々の風情を楽しむ観光スポットとして、多くの人々で賑わいを見せています。
お祭りの時期になると夜にライトアップされ、
秋には

上田城ケヤキ並木

が赤く色づきます。

塩田平 信州の鎌倉

生島足島神社


信濃の中でも古くから現存する長野県指定文化財です。
日本列島の中心部に位置し、万物に生命力を与える生島大神と国中にそれを満たす足島大神の2柱が祀られています。

常楽寺多宝塔


北向観音の住職が住まう常楽寺は
天台宗の学びの拠点として栄えました。
貴重な国宝となった多宝塔はその栄えた証なのです。

前山寺三重塔


前山寺は真言宗の開祖である弘法大師としても
知られる空海が修行の霊場としました。
三重塔は通常、あるはずのものがないまま
仕上げられたにも関わらず、調和がとれ、
その立派なまでもの風貌は未完成なのに
完成された塔として知られる国宝です。

北向観音愛染かつら


厄除け観音として崇められる北向観音は
善光寺と向かい合うように北を見据えて
建てられていることからその名が付きました。
境内の縁結びの愛染かつらは上田市指定天然記念物です。

全国でも数多くの文化遺産を残す塩田平は、いつしか第二の鎌倉と呼ばれるまでになりました。
長い年月とともに発展し、都会化が進む中、かつての面影が色あせない町並みは、誰もが一度は思い描く第二のふるさとです。
鎌倉時代から室町時代にかけて、北条氏の一門がこの地を治めました。
一大勢力が築き上げた繁栄と富は、現代まで続き、美しく、大地を潤しています。

塩田平を観光する

別所温泉 信州最古の温泉

石湯


戦国時代に当時、上田城主だった真田氏と
家臣らが戦の疲れを癒したと言われています。
真田幸村もまた、同じ湯につかって
汗を流したのでしょう。

大湯


平家物語にも登場する将軍、源頼朝の従兄弟にあたる
木曾義仲が入湯したとされています。
江戸時代には、上田藩主の家臣らの
浴室として使われました。

別所温泉には古くからの伝説があります。
日本古代の英雄とうたわれるヤマトタケルノミコトは7か所に温泉を開き、七久里の湯と名付けました。
日本最古の温泉ではないかという一説があがるほど、長い歴史を経て温泉街として栄えました。
今でも、大湯、大師湯、石湯の共同浴場や旅館の内湯、温泉施設などに源泉が使われています。

別所温泉を巡る